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<<   作成日時 : 2010/09/03 17:24   >>

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私のジテツーロードで一箇所だけ西武線の踏切を横切る箇所があるのですが
朝は特に通勤通学時間帯ということもあって頻繁に電車が通過します。
それはここ
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西武新宿線下落合駅東側の踏切です
踏み切り前で小休止よろしく毎回西武線の電車を眺めているのですが
上りの満員電車を見るにつれて感慨にふける事があります。

それはひとことメタボリックシンドローム
電車のドア付近もぎゅうぎゅうの満員で通勤客がドアの窓に押し付けられているのですが、身体が窓に密着したうえに四方八方から押されているので、四角い弁当箱に押し込められて片方だけ平べったくなったゆで卵みたいなお腹をおもいっきり晒しているオジサンが多いこと多いこと・・・
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いちおう医療機関に勤務している関係で、メタボリックシンドロームのことはひととおり学んだのですが、もういちどwikipediaで軽くおさらいすると

和称は代謝症候群。内臓脂肪型肥満に高血糖・高血圧・高脂血症のうち2つ以上を合併した状態をいう。
以前よりシンドロームX、死の四重奏、インスリン抵抗性症候群、マルチプルリスクファクター症候群、内臓脂肪症候群などと呼称されてきた病態を統合整理した概念である。
高血糖や高血圧はそれぞれ単独でもリスクを高める要因であるが、これらが多数重積すると相乗的に動脈硬化性疾患の発生頻度が高まるため、リスク重積状態を「より早期に把握」しようという試みが考えられてきた。
このようなリスクの集積は、偶然に起きるのではなく、何らかの共通基盤に基づくと考えられている。日本では特に内臓脂肪の蓄積による肥満が共通の基盤として着目され、腹部肥満=男性型肥満ともいわれている上半身型肥満=リンゴ型肥満に対して注意が呼びかけられている。
特に日本人は民族的特徴から、米国人よりこのメタボリックシンドロームに悪影響を受けやすいとされる。
2008年4月から始まる特定健診制度(糖尿病等の生活習慣病に関する健康診査)では、メタボリックシンドロームの概念を応用して糖尿病対策を行う事を目指し、40歳から74歳までの中高年保険加入者を対象に健康保険者に特定健診の実施を義務化すると共に、メタボリックシンドローム該当者、または予備軍と判定されたものに対して特定保健指導を行うことを義務づける。5年後に成果を判定し、結果が不良な健康保険者には財政的なペナルティを課す事によって実行を促す。厚生労働省は、中年男性では二分の一の発生率を見込むなど、約2000万人がメタボリックシンドロームと予備軍に該当すると考えており、これを平成24年度末までに10%減、平成27年度末までに25%減とする数値目標を立てている。
(中略)
また、メタボリック症候群を予防するために、肥満者の「流行」を予防する事が重要視されている。現在、BMI(体重/身長の2乗)30以上の肥満の頻度は、アメリカでは30%以上、日本では3%であり、これは肥満が個人の生活習慣というよりも、集団レベルの生活環境によって「流行」することを示していると考えられている。
(以下略)

へぇ〜「流行」する考えなんだぁ
(って知らなかったのかよ!)

国際糖尿病連合(IDF)基準(2005年) によれば
腹囲男性90cm、女性80cm以上が必須。
かつ
血圧130/85mmHg以上。
中性脂肪150mg/dL以上。
HDLc男性40mg/dL、女性50mg/dL未満。
血糖100mg/dL以上。
の4項目中2項目以上。


メタボリックシンドロームの診断基準です
いちおう私は該当を免れています

しかし、いつメタボに陥ってもおかしくないお年頃なので、健康は大事にしたいと思います。

だからというわけではないのですが
昨日、生活習慣病の予防健診に社費で行ってきましたぁ♪
いやあいちおう正社員で良かったヨカッタ♪

などと浮かれている場合ではない、
仕事のほうが、丁度月末の雑用事務が山積みの時期なので時間のやり繰りが大変なのです。
なんでまたよりによってこの忙しい時期に私の健診を充てるか!
とりあえず別の社員にヘルプに来てもらってなんとか凌いだものの、
来年からは、月初は勘弁して欲しいっす

仕事を抜け出し新宿区某所の健診センターに行きました
しかしまあ新宿職安通り周辺のハングル看板の多いこと
このお店は以前から有名でした。店内もなかなか面白い
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ハングル看板は来る度に増えている気がします
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このお店からはK.POPがガンガン流れてきています

道行く人々の会話も、韓国語だけではなく
北京語広東語カダログ語ベトナム語その他諸々・・・
この界隈はまさしくアジアンミックスゾーンですね。

肝心の健診結果のほうはというと

肝機能以外すべてAでした!!
肝機能もBが出たものの、医師曰く
γ−GPTが少しオーバーしているだけで他の数値がすべて良好だからこのまま運動を続けるといいですよ
とのこと

意外だったのは体重で
前回比2kg増えていたものの
なんと体脂肪率が同じく5%減

つまり脂肪が落ちて筋肉がついたということか!

いやぁジテツーを約1年続けて良かったと思いますね!

ところで
健診で最大の苦痛はバリウムです
バリウムが好きな人は少ないと思いますが
私の場合あの独特の気持ち悪いのどごしがなんとも苦手です
そしてバリウムを飲む直前に飲まされる、胃を膨らませる発泡剤!
実は何を隠そう、生まれて初めてバリウムを飲んだ時に、要領がよく判らず大きなゲップとともにバリウムを吐き出して検査やり直しになったという苦く恥ずかしい経験があって今でも吐きそうになるのですwww
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そしてその後撮影のため検査台の上で、まな板の鯉のように回転したり逆さまになったりするあの独特の苦しい時間!
検査終了後も下剤を飲まされ、空きっ腹に入ったバリウムで満杯の胃に大量に流し込まねばならない水。
そしてその後、間髪を要れず襲い掛かる不愉快な便意!
まさに苦痛の3連奏です。

入院・手術の経験のある方からしてみれば「なにを贅沢な!」と、お叱りを受けそうですが、幸か不幸かいままでこの歳になるまで大病の体験が無いので、医療にまつわる苦しい思いがバリウム位しか無いのです。

予定よりも早く健診が終わったので、グルグルするお腹を抱えつつ少し遠回りしてホームセンターに寄り道して、野菜の種と有機肥料を調達しました。
ホームセンターのトイレを拝借したのは言うまでもありません(笑)

空蝉







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藤沼宏彰

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