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zoom RSS 被災地外にいる我々ができること

<<   作成日時 : 2011/03/17 11:43   >>

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震災発生から間も無く1週間

厳寒の被災地からは、燃料や食料をはじめとした生活必需品の不足が伝えられ、あらためて被災された皆様のご苦難を慮らずにはいられません


メディア等で繰り返しアナウンスされていますが
我々、被災地外の一般国民の協力が不可欠だと思います

通勤帰路、明治通り池袋駅東口を通過すると、各商業施設が節電協力している様がよくわかります
普段は、不夜城の如く煌くネオンサインや電飾看板は消灯され、室内の照明も必要最低限な光量に落とされています

それでもまだ街灯や自動車のヘッドライトがあるから全然暗いとは思えない
日頃、いかに電力を浪費しているかを思い知らされます

聞きかじりながら、今国内で供給可能な電力は平常時の半分に満たないとか
東北各地の発電所が停止している影響なのですが、もしこの状態が電力消費がピークに達する夏まで続いたら、いったいどうなってしまうのか・・・
電気というものが蓄えられないということ、そして、西日本から東日本に融通できないということを、浅学にして今回初めて知りました

このまま、必要ない電力は使わないようにすればいいのに


首都圏各地では消費者心理がパニック状態に陥り買占めが横行しています

スーパー、コンビに等の店頭からは、日に日に食料や生活必需品が品薄に・・・
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私の職場でも、取扱商品を発注は出来るのだけれども、何時何日に届けてくれるのか不明な状態が続いています
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通常と同じ数量の供給は充分に可能なのだから無理に高い買い物などしなければいいのに
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それとも、震災に続く計画停電、原発事故への、「生存欲」に基づいた鋭い勘が働いているという事なのかな


ガソリンも、軒並み不足気味ですね
今朝通過したGSは2軒とも臨時休業でした

ジテツーしてると、自動車車内の様子もよく見えるのですが
積荷も無いのに営業車で通勤している人や、ドライブデートをしゃれ込んでいる人
高級車の後部座席にふんぞり返って運転手さんに運転させてる人たちを多く見ます

被災地のほとんどは、電車もバスも壊滅し自動車移動に頼っているのです
暖房用の灯油も不足で、自動車のヒーターで暖をとっている人も数多いのです
不要な運転は極力控え、一滴でも多くガソリンを被災地に送るべきです


被災地の皆様の苦難を思えば、多少の不便は甘んじて享受したいと思います



ところで
昨日米国政府は、救援作戦中の米軍全部隊と米国民に、福島第一原発から半径80km圏外への退避命令を発令
日本政府が出している避難の区域よりも倍以上広範囲です

米政府が確実な情報を掴み、それを自らの国益のために独占・運用している可能性もあります


空蝉





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