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zoom RSS 原子力安全委「作業員は造血幹細胞を事前採取せずに死地に赴け」 

<<   作成日時 : 2011/04/06 18:09   >>

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自分の造血幹細胞を事前に採取しておけば、まんがいち被爆した場合、移植によって合併症を防止し、医療費も20万円で済むのですね
手術の必要も無いのですね

恥ずかしながら初めて知ったことです




しかし、今回原子力安全委員会は事前採取は不要としました
理由としては以下の通りです
「作業員に精神的、身体的負担をかける」
「国際機関での合意がない」
「十分な国民の理解が得られていない」

はぁ?
かれこれ1ヶ月近く危機的状況が続く中、ずいぶんとピントのずれたことをおっしゃる

作業に当たる方々の精神的負担、身体的負担はとっくに限界を超えていると思いますが・・・
「お前ら早くなんとかしろよ 被爆しても知らねえからな」とでも考えているのですか
それともまさか
週に1回の短い会議に出るだけで年間1650万円もらっている
あなたがたが、作業員ひとりあたり20万円の医療費負担をケチっているのではないでしょうね
その20万円とて、あなたがたの懐が痛むわけではないでしょうが・・・

国際機関での合意がない
あのう、私の頭では理解できない言い訳なので、もっとわかる言葉で言ってもらいたいのですが・・・
国内の原発事故への対応は、なにからなにまで国際機関とやらの合意を得なければ実行できないということですか?
となれば、今回、二転三転する政府ならびに東京電力の発表もまた、いちいち国際機関とやらにおうかがいをたてているのですか?

国民の理解が得られていないのは、あなたがた権威ある安全委が、科学的データーに基づいた、強権も辞さない指導を、危機管理に疎い現政権に行わないから、ここぞとばかりにマスゴミの便所虫どもが商売目的のデタラメな流言蜚語をたれ流すからではないのですか?

そもそもあなたがた最高学府の学識経験者は「国民」ではなく「愚民」と呼びたいのがホンネではないのですか?
画像
あなたがたに突き放されても、過酷な環境の中、命の危険も顧みずに、必死に作業している人達もまた、使い捨ての愚民ですか?



誰かがなんとか食い止めねば

大戦中の特攻隊員たちも、今も命がけで作業する人々も思いは同じだと思う
しかし、この国の為政者は、どこまでも冷たい

言いたくないけど、外国の一部では「人身御供は日本の伝統」という見識もあるとか・・・


空蝉





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