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zoom RSS 青梅線車輛ドアに開閉ボタンが設置されていた

<<   作成日時 : 2011/08/13 09:01   >>

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私の実家は、多摩の時空列車こと青梅線沿線の某所なのですが、後期高齢者になりたての両親が健在で暮らしています
先日、夏休み中の舞姫の顔を見せるべく日帰りで訪問してきたのですが
立川駅で中央線から青梅線に乗り換えようとして軽い驚きが
画像

今年の7月23日から全車輛が開閉ボタン式になっていたとのことです
電車が停車中は車輛内外から「開」を押さなければ、当然ながらドアが開かない仕組みのようです
だから、誰も乗降しない場合ドアは開かないということです
このシステム走行中はブロックさているのだろうけど、わざと開けようとする奴が絶対いるでしょうw
この車内側のボタンの位置が微妙といえば微妙で、ドア横隅っこに好んで立つ人がいますが、車内から開閉ボタンを押す他の乗客の手が頻繁に顔の前を行き来うことになりますw

しかし、さすが都内屈指の山岳路線
この暑い時期もそうですが、真冬の厳寒期にたった数人の乗降客のため全車両のドアを全開させて乗客を奥多摩山地の寒風地獄にさらすのも考え物です
実際立川以西の体感気温は都心と2〜3度の開きがあり、冬寒く夏暑く春の花粉は多く秋の降雨量が多いのが西多摩地区の気候なのです

震災の被害で、現在高城町〜矢本町が不通になっている仙石線がこの開閉式だったことを思い出しました
寒い時期、利用者はホームで待たずに駅待合室でだるまストーブに当たりながら電車到着を待つのです
北国では見慣れた光景でしょうか


さて
親孝行ジジババ孝行を終えた私たち父娘は中央線直通東京行き快速で帰路についたのですが、直通電車は開閉ボタンが施されていない車輛で運行されていました




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