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zoom RSS 敗戦記念日に聖飢魔Uの「鬼」を聴く

<<   作成日時 : 2011/08/15 21:40   >>

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魔暦元年12月29日に開催された THE ULTIMATE BLACK MASS 初日 THEATRICAL DAY
終盤に演奏されたこのジャパメタ史上に残る名曲のMCでデーモン閣下は次のように述べられた

情報を発信すればただちに世界中に広がる時代だ
遠い国の楽しい出来事も悲しい出来事も、まるで目の前で起こっているかように、リアルタイムで手にとるように掴む事ができる
星の瞬く、果てしなき空の彼方、俺達の夢は彷徨っている
数えきれない繁栄の裏側で忘れて来た何かがある
それは自分達には、すでに無関係な出来事として捉えられている事かもしれないし
また、自分達の世代にとっては、すでに、過ぎ去ってしまった事だと解釈されているかもしれない
だが、都合のいい時だけ、それは関係のなかった事にしてしまう
都合の悪い時だけは、昔のような、鼻で笑うような事をしている
それは、奴らの誇りを、踏みにじってる事につながりはしないか?
ほら、耳を澄ませ
奴らの嘆く声が聞こえる


鬼!




66年前、悲しいほどひた向きに戦い斃れていった多くの若い魂は、この国の明るい未来を心から願っていたにちがいない
南海の海底で、名も知らぬ孤島で、砲火飛び交う蒼空で、酷寒の大地で、遠い異国で・・・
飢え傷つき病み膿爛れながら・・・
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勇敢だった祖父たち、辛かった祖父たち、散華していった祖父たち
家族を故郷を祖国を愛してやまなかったであろう誇り高き祖父たち
銃後を守り父母達を懸命に育ててくれた祖母たち
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戦後も、何もない貧しい中焼け跡から立ち上がり、世界第2位の経済大国の礎を築いてくれた

孫の我々は感謝してもしきれない
それでも祖父母たちは満足してくれいて笑顔でいてくれているだと思う


その英霊たちを祖父母たちを貶め辱めこき下ろし敵対国につき出そうとする有象無象の勢力が未だ跳梁跋扈している
国を護った英霊たち祖父母たちを子孫たる我々が護らなければならない


2001年公開の「ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃」では、ゴジラとは南方戦線で戦死した英霊の怨念の集合体であるという解釈がなされた

ゴジラや鬼は姿を変え、今度は日本国民の怒りとなって、被災者そっちのけの政治屋や官僚や売国勢力共を容赦なく吊るし上げる時を待っている気がしてならない66年目の夏である


空蝉


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