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zoom RSS 河野談話が残した取り返しのつかない外交敗北

<<   作成日時 : 2011/09/17 09:18   >>

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18年前、宮沢内閣の官房長官だった河野洋平が表明した慰安婦関係調査結果発表に関する談話を、迂闊にも当時注目していなかったことが悔やまれる



まだネットの無い時代でテレビラジオと新聞だけが情報手段だった

今になって膨大な情報を分析すると、この談話は信憑性の低い資料や証言を基にもっともらしく構築された偽文を、韓国政府の圧力に屈した偽善媚中政治屋河野がよく調べもせず政府の公式見解として表明してしまい
朝日新聞を首魁とする反日売国マスゴミ集団が世界にご注進したという、まさに自虐日本を世界中に改めて知らしめた国辱事件である

そもそも兇産主義者である売国奴、吉田清冶の如き詐話屋の虚言が事の発端なのだから馬鹿馬鹿しさを通り越した茶番だ


こちらの中村先生の講演が全ての虚構を見事に論破している



周知の如く軍当局による強制連行説は今や完全に破綻している
一部の自虐史観派(なんだこの古式ゆかしいHPはwすごくウケたw)がいまだに空しい抵抗を続けているが、南京虐殺捏造と並ぶ国内売国勢力によるネガティブキャンペーンとして、日本言論界における巨大な汚点として永遠に記され続けることだろう

一般国民の生活に直接関係の無い学界やら言論界がどうなろうと知ったことではないが、外交敗北による国益の損失を招き祖国の尊厳を失墜ならしめている現実は看過できない

河野談話に端を発した従軍慰安婦問題、歴史認識問題は大陸半島反日3国にとって有力な外交カードとして機能し、日本外交は敗退を続けた



ある町に裕福な実業家が住んでいる
実業家のお祖父さんは若いころ、努力と才覚で出世して、暴力団連合に地上げされかけたこの町を、町民本来のものに取り戻すべく戦ったが負けてしまった
暴力団に買収されてお祖父さんの足を引っ張った町民もいた
戦いのは町民を巻き込んでしまい死傷者を出し多くの家が壊れた
でもお祖父さんの頑張りを見た町民は、自分たちも頑張れば暴力団に勝てることを知り、戦って自分の土地や家を取り戻すことが出来た

お祖父さんは暴力団に殺されてしまいその子と孫たちは、家に乗り込んできた最も大きな暴力団アメリカ組の言いなりになって商売一筋に生きるようになった

不思議なことに、今や裕福になったお祖父さんの子孫たちは、要求も何もしていないのにもかかわらず
隣の家に「わたしたちの祖父が迷惑をかけました」「ごめんなさいゆるしてください」
「お詫びにお金を払います」「調べたら祖父はこんな非道なことをしていました」とペコペコしだした

隣の家にしてみればまさに願ったり叶ったりだ
ためしに「もっと非道なこんなことをしていたからもっと謝れよ」と言ってみたら
「ごめんなさいごめんなさい」「もっとお金を払います」・・・
言いがかりをつければつけるほど平身低頭して大金を払ってくれるのだから、なんとも便利なキャッシュディスペンサーだ
しかも、とうの昔で記憶も曖昧なお祖父さんの所業をでっち上げようがなにしようが誰も文句が言えない
これを永遠に利用しない手は無いというものだ






大陸半島反日3兄弟の主張は、たしかに頭にくる
しかしながら、外交の常識に当てはめれば当然の行為だと云える
外交とは砲火を交えない戦争なのだから

私たち普通の日本国民が絶対に許せないのは、母国の歴史や文化を否定し、過去のトラブルを針小棒大に吹聴し、ひどいときには事実無根の情報をでっち上げ、祖父たちの行いを捏造、歪曲し貶めるては欺瞞に満ちた正義感に酔いしれているクズどもだ
その手の、畜生にも劣る行為によって、敵対国につけこまれ揺さぶられ、世界から侮蔑されることで悦に入り手前勝手な自己満足に浸っている糞どもである



河野洋平
皆様ご承知の通り「紅の傭兵」「江の傭兵」「湖の傭兵」「土下座名人」「チャイニーズ・メッセンジャー」等々の異名を持つ筋金入りの媚中政治屋であり
売国政治屋ランキングぶっちぎり1位の酷評を受けた老人である

この元政治屋のとった売国行為は上記談話に留まらない

胡錦濤の命令に従い「北京オリンピックを支援する議員の会(略称:ペキン宴会)」なるわけのわからない会を結成して会長に就任
外相時代、国際常識を無視した遺棄化学兵器の処理をふたつ返事で安請け合いして税金をドブに捨てた
親日家で知られる中華民国元総統李登輝氏の訪日を辞職をほのめかしてまで妨害
また自分が乗っていた飛行機が台風のため台北空港に緊急着陸した時などは、飛行機から一歩も外に出ず、民国当局に給油の礼も言わず
その後謁見した銭其環に「台湾の土地は一歩も踏みませんでした ボクってえらいでしょう」とすり寄った忠犬ぶりは世界中の失笑を買った

衆議院議長時代は、こともあろうに全国戦没者追悼式典において、厳粛なる追悼を逸脱した暴言を二度も吐き英霊を辱めた国賊である

この自民党史上最低の総裁は昨年国会議員を引退した
議員年金と支那の工作資金で悠々自適の老後を送りマラソン見物と競走馬の育成に余念がないことだろう


河野は新自由クラブ結党以降、感染症であるC型肝炎を患っいその後肝硬変にまで悪化したが、その感染経路については一切口外していない
C型肝炎の感染は血液感染が主であり、不潔な注射針等の使用による感染が多い
いったいなにが原因で感染したのか興味深い所だ

長男の太郎がドナーとなった生体肝移植を受け手術は成功したが、太郎の身体には手術跡が無いという情報もある

人命の値段が極めて安価な大陸支那では、死刑囚の臓器がた易く入手可能であり、更には我が子を臓器ブローカーに売り飛ばす畜生以下までいる
耳を塞ぎたい残忍な話であるが、古来万人が血を血で洗う歴史を繰り返してきた彼の国ならではの人権意識である(いまだに人肉食が行われているという情報まであるトンデモ美食民族だ)

河野が支那当局から支給された臓器で延命できた可能性は高い
それまでの恩賞でもあり、この恩義で更なる媚中政策を執るべく恩を着せられたと見れば辻褄が合う


河野の跡を継いだ太郎は三代目世襲政治家屋として自民党の幹事長代理を務めているが、さすがに親父の愚行を見かねたのか、あそこまで極端な媚中スタンスではない
それどころか親米リアリズムに基づいた現実路線を主張し、外国人参政権付与にも反対している
しかしやはり「ペキン宴会」に名を連ね、支那人向けのブログを開設するなど影響は免れていない模様だ

徹底した原発廃止論者であるのもなにか別の理由があるのかもしれない


空蝉


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