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zoom RSS 首相 中国を名指し牽制

<<   作成日時 : 2011/10/18 08:58   >>

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昨年来の周辺事態からして当然の考えである
野田総理にはより普通の安全保障観を有することを注文する
ことここに及んで素人鳩山由紀夫が唱えた「友愛の海」なるギャク的構想は、日本国民の頭から完全に消去されたということだ

台湾併呑、東南両シナ海の内海化をもくろみ、太平洋西半の支配を夢見る兇惨支那は今後も海軍力の増強を推し進め、アメリカ海軍への挑戦と我が国を含む周辺諸国への圧迫を強行するに違いない

強気の背後には初めて保有した通常空母の存在がある
今年の8月に、ロシア製中古空母ヴァリャーグが完成し、試験運用と訓練を開始した
ヴァリャーグは元々ソ連海軍の空母として建造されたものだが、ソ連崩壊のどさくさでウクライナ海軍によって未完成のままモスボール(正しくはほったらかし)されていたものを、13年前に2000万$(当初の1/100)で、兇惨海軍の偽装組織である創律集団旅遊娯楽公司が買い取り、支那のものになった
カジノ施設にするなどという名目はまっかなウソだったわけだが、まさかそれを真に受けた世界各国の政府・軍・外交関係者は居まい



この空母の支那における艦名は未定らしいが、旧ソ連製の中古空母だと侮ってはいけない
満載排水量67,500t、艦載機最大67機、最大速度30ノット以上の大型空母であり、スホイ27の艦載版であるスホイ33をバージョンアップした殲15の艦載が計画されている
殲15の航続距離が1620海里(約3,000q)なので、日本列島太平洋側に進出させれば日米同盟の空軍力を東西から牽制・挟撃し、空白の台湾・沖縄への武力侵攻が実現可能になる

その潜在的抑止力を武器に、支那兇惨政権は我が国に譲歩と後退を迫り、領土領海への主権侵犯に乗り出す
とりわけ我が国領海内における豊富な戦略地下資源(特にメタンハイドレート)の強奪を謀ることが想定される
これぞまさしく砲艦外交である
軍艦は平時下であっても充分にパワーゲームの持ち駒足りえるのだ

このヴァリャーグいう(旧)艦名も意味深い
スラブ語でバイキングのことをヴァリャーグと言うのだが、1代目はロシア帝国時代の巡洋艦(建造はアメリカにて)であり、日露戦争の口火を切った仁川沖海戦で大破
降伏を潔しとせず、又鹵獲を危惧したフセヴォロド・ルードネフ艦長の決断で自沈したが、その後日本帝国海軍がサルベージして練習艦「宗谷」として10年以上在籍し、その後第1次大戦の勃発とともにロシア帝国に売却
再びヴァリャーグの艦名となりロシア海軍に復帰
ところがイギリスで修理中にロシア革命が起きてしまい、革命政権が修理代の支払いを拒否したため放置され、老朽化もあり1925年にスクラップにされたという数奇な運命を辿った艦として知られる

2代目ヴァリャーグが、ソ連崩壊に伴う艦艇叩き売りで支那の手に渡り、100年の時を経て再び我が国への脅威としてよみがえったのも運命の皮肉、歴史の因果とでも云おうか


支那空軍殲20の存在も不気味である



我が国民空軍(空自)の次期主力戦闘機(FX)は来月末には決定するが、殲20と比較してどうなのか知りたい


日本列島を東に数千キロ移動することができれば支那の脅威は格段に下がるのだが不可能なハナシだ
悲しいことに抑止力には抑止力で対抗するしか手段が無いのである
核武装もまたしかり

一部のおめでたい非武装中立論や9条フェチ、「なんでも話し合い」信者のことは容量の無駄なので今回は論じない(アホ過ぎていちいち相手にするのも疲れる)

防衛省は、売国罠腫を看過し、そのちょっかいには屈せず、どうか対抗部隊乙の軍拡に対応し、我が国の独立と主権の防衛に邁進していただきたいものである
又、支那系資本によるこれ以上の国土と企業買収などもってのほかだ(支那系資本の背景には必ず兇惨政権の思惑がある)
いまだに「人民解放軍」(実際は人民抑圧軍だ)などと堂々報じて恥じない一部媚中マスゴミも、まともな日本人は見放して然るべきだ


世界各国は団結して支那兇惨党の膨張主義に対抗すべきである
このような愚かで恐怖に満ちた世界を子孫に残すことは断じて許されない
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