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zoom RSS ビックリハウスの名物コーナー「おもこ」

<<   作成日時 : 2011/10/30 09:20   >>

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おもこ
とは、中学から高校にかけて愛読したビックリハウスの人気コーナーだった
当時は出版文化花盛りの時代
ハウサーの皆さんお元気ですか

ちなみに平成の若者諸君、ビックリハウスは遊園地のアトラクションではないぞ
昭和49年から十年以上発刊されたサブカル誌であり、パソコンも携帯も無い当時の若者たちの圧倒的な支持を集めた名誌なのだ
ハウサーだった著名人も多く、大槻ケンヂ氏、清水ミチコ氏、ナンシー関氏(故人)、佐野四郎氏等がいる

詳しくはコチラを
web上で再会することもできる

当時の自分への影響たるや宝島と双璧なのである(だからお笑いにシニカルなのかもね)


表題の「おもこ」とは、身近な誤解や誤認、いわゆる思い込みの略で、それを投稿するコーナーである
例えば

私は中2まで「どもり対人恐怖」という電柱の広告を「どもり」と「人恐怖」という怪物の対決だと思い込んでいて怖かった

だとか

僕は幼稚園時代、消防車や救急車は地下の秘密基地から出撃してくるのかと思い込んでいた

だとか

母は子供の頃、孫の手を、本当に孫の手を切断して作るものだと思い込んでいて、切られそうになったら家出しようと心に決めていたそうです

だとか

弟は、野球の審判をキャッチャーのお父さんだと思い込んでいる

等々・・・
日常に潜む思い込んでいたことや勘違いしていたことをハウサーが披露しあうという、非常に地味ながらオールナイトニッポン的なノリのコーナーだった
このカテゴリーのネタは、実際の会話あるいはweb掲示板において
「はぁ?だからナニ?」と場をしらけさせること請け合いだが、何故か誌面で読むと微妙なツボにはまり、そしてあとに引きまくるものだった
毎号何人ものハウサーのおもこがこれでもかと何通も掲載されているのも良かったのだろう

実は私も、おもこに限らず数通投稿したが不採用だった・・・
でも手書きの文やイラストやコラージュ作品を郵便で送るという、今から見たらおそろしくアナログな作業だが楽しくてしょうがなかったし、毎月の発売日にはおこづかい持って学校帰りに本屋に直行するのが常だったものだ

しかしおっさんになった現在、webを介し世界に好きなことを簡単に発信できる世の中になろうとは・・・


これは投稿しなかったのだが
今でも時折街で見かけるこの看板
画像

28歳になるまで「おとこ教室」だとおもこしていた
魁!男塾みたいなものかと・・・


空蝉

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