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zoom RSS 大根と里芋のトロトロ味噌煮

<<   作成日時 : 2011/12/12 14:33   >>

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実家の父がシルバー農園で収穫したサトイモその他を、お歳暮代わりに大量に送ってきたました
そのサトイモを使い、先週に続き煮物に挑戦しました
風邪気味の舞姫に少しでも滋養を摂らせたいので、旬の物を柔らかく温かく煮ることが効果的と考えた次第です

初めてサトイモを調理した時は、その皮のむき辛さに閉口しました
とにかく面倒でしかもヌルヌルするものだから、皮むきだけで1時間以上を要したものです

しかし今、私には圧力鍋という心強いアイテムがあるw
使い古しの柔らかくなったタワシで土を落とし、頭とお尻を包丁でカットして、下茹で用のアルミ皿に詰め込み、圧力鍋で茹でて1分ほど加圧の後、圧が抜けたらしばらく放置(加圧後すぐは熱くて触れない)
あの面倒な皮がスルスルむけます
しかも下茹で効果でこのまま食べられるほどホクホク状態(実際このまま塩をつけて食べると美味しい)

そして大根もお米のとぎ汁で同じように加圧しておくと、芯まで柔らかくなるので後で味が染みやすくなります

このレシピでは鶏か豚のひき肉が推奨されていましたが、当日わが家の冷蔵庫にひき肉は皆無でありいちいち買いに行くのも面倒なので、豚肩肉を使いました
冷凍されていた肉をそのまま包丁で2p位に切ります
冷凍肉は実に切りやすく、しかも包丁とまな板の汚れが最小限に済む
その後はキッチンに放置で自然解凍されます

次に薬味用に長ネギを切っておきます(大量推奨)

以上で段取りは終了
幼稚園バスのお迎えに行ってきます
この日は、かかりつけの皮膚科に舞姫を連れて行った帰りに近所の図書館に行きました
帰宅すると、早くも4時半近い
MXTVで再放送しているプリキュア5GOGOを舞姫が観ている間に煮込みに取り掛かります


上記具材を普通の鍋で煮込みます(サトイモも大根も下茹で済みなのでこれ以上加圧すると煮崩れの危険がある為)

1 サトイモと大根を鍋に入れ、水をひたひたに入れて加熱します
2 煮立ってきたら弱火にして顆粒だし小さじ2杯とミリン大さじ3杯を投入
3 レシピではサトイモ大根が柔らかくなるまで煮るとありますが、とっくに柔らかくなっているので次の工程に進みます
4 豚肉をカタマリにならないように、野菜類の隙間スペースに分散して投入
5 なんだかこれだけでは寂しいのでエノキをばらして入れます
6 肉が煮えてきたら、お味噌大さじ4杯を溶かし入れ、3分ほど弱火で煮ると出来上がり


画像

久々に自信作が出来ましたw
サトイモのトロミが溶け出して、味噌の味に絡んで実にいい風味です(自画自賛w)

圧力鍋でイモ類や根菜類を茹でると、食感が良くなり、素材の味覚や栄養が濃縮されます
舞姫も久々に「おいしい」と言ってくれて、おかわりまでして食べてくれましたw
画像


この夜は、家族3人でおかずの大半を平らげ、残った煮汁は翌朝の味噌汁として更に美味しくいただけました
比較的無難な味付けなので、今後も創作意欲を沸きたてられるレシピです

このシリーズ、手を変え品を変えて、この冬続行します


空蝉

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