宮城ふるさとプラザ訪問

ナンジャタウンからの帰路に立ち寄ってみました

ここは
宮城ふるさとプラザ
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おりしも震災復興応援感謝祭が催されていました

震災発生直後は、県内企業の被災そして流通の混乱により商品の入荷もままならなかったものの、その後見事に持ち直し、産物を購入する事で被災地を支援しようと思う利用客で連日大盛況だそうです



私は、すぐそばの池袋東口を毎日自転車で通過するものの、ふるさとプラザの営業時間外であり、来たくても来られずにいましたが、ようやく来ることができたわけです

店頭では「むすび丸」がお出迎えw
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店内に入って意外だったのは利用客の若さです
偶然だったのかもしれないけど、30代以下の家族連れ、カップル、OLさん、学生さんばかりでした
彼ら彼女たち若年層も、被災地に思いを寄せ買い物で支援する機運が高いことに感心しました(ただ単に猛暑だったので高齢層が出控えていたのかもしれないが・・・w)
でもみんな「これおいしかったよ」「これ東京じゃ手に入らないよ」と我先に購入しています

当然ながら、宮城県産の食材食品が所狭しと陳列されています
笹かま、萩の月、牛タン、仙台味噌、最中、もち、菓子類、海産物、野菜類、ササニシキ、ひとめぼれ、一の蔵・・・
十数年前仙台で過ごした日々を痛いほど思い出させます
しかしホヤだけは苦手でしたw

私は、以前から舞姫に食べさせたいと考えていたずんだもちを購入しました
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津波の被害に遭った仙台空港の近傍に会社の作業場があったのですが、田植えの済んだGW明けに、近隣の農家からパートにきているおばちゃんたちが、自家製をこぞって大量に持ってくるものだから飽きるほど食べたものです
「ほれ、うぢのずんだもづさぁ喰ってけさぃん」
「いやいやずんださ喰わねば宮城の夏は来ねっちゃね」
最初、この緑色がやけに毒々しく見えて若干引いたことを思い出します

あの人懐っこい人たちが、被災したりいまだに不自由な生活を強いられていることを考えるとなんとも悲しくなります
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配布されたウチワにはトマトの種が添付されていました
復興支援は種への水やりだと思っていてくださいとの一文が泣かせます



宮城ふるさとプラザの場所はこちらです

池袋に行かれる方
お時間があれば是非行ってみてあげてください


空蝉


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