歴史発見館を発見(池袋本町1丁目)

川越街道を走行中に偶然発見した歴史発見館である
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普通このタイプの施設は温泉等の観光地でよく見かけるものである
そしてそれらは、派手で大袈裟な看板・外観に反し内容の乏しさにトホホとなるパターンが多い
しかし、観光地という非日常の一部として捉えると、そのインチキ加減も胡散臭さもつい許容してしまう傾向がある

しかしいいなぁ~このミスマッチぶりと廃れっぷり♪
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有限会社として営業していた歴史発見館であるが、一体全体いつからこの地に存在し続けているのであろうか
何処の誰がどのような目的で建造したのか
いかなる歴史的発見が展示されていたのだろうか
そもそも何人見学に訪れたのか
廃業してから幾日が経過したのか

建物を横から撮影してみた
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画像を縦長に処理しているわけではない
おそろしく狭い面積の二等辺三角形状の用地に地上5階の細いビルが鉛筆のように誇り高く天に伸びている
よく震災で倒壊しなかったものだ
この狭さだと屋内の階段もしくはエレベータの占有率を考慮すると各階の展示面積(売場面積)は2畳以下ではなかろうか・・・

セコムのステッカーと「監視カメラ設置」の文文が悲哀を誘うw
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しかしなぜ、全然違う中古物件の不動産広告がベタベタと貼り付けられているのか・・・


歴史発見館のインパクトに注目したのは私だけではないようだ
歴史発見館でグぐると格好のネタとして評論している先輩諸兄は数多い
探せば同好の士はいるものだ


空蝉




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