児玉龍彦教授、福島原発事故への政府の対応に渾身の訴え

先月28日、衆院厚生労働委員会での発言である



内部被爆の第一人者であり、実際に南相馬市で除去活動をしている
つまり科学者でありながら汚染の現場にも深く通じた方の発言は大きな説得力を持つ

そして、子供たちを守らねばならない責任感から、国の無策怠慢へのすさまじい憤りに学者の信念と良心が見える

児玉教授に反論できる政治家ははたしているだろうか
タニマチ電力総連の民主党議員も、電力会社がスポンサーの自民党議員もダンマリであろう
原子力村巨大利権の守護神たる経済産業省の国家公務員たちは児玉教授の排除を目論んでいることだろう

事実、この動画も近日中に削除される可能性が高い


児玉教授の意見がいままで大きく取り上げられなかったのはなぜだろうか?
以降、マスゴミ各社ジャーナリスト各位は、児玉教授の活動・発言を追跡して、広く国民に伝えてほしい


空蝉


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