「妖怪人間ベム」摂りあえず今夜視聴してみます

う~む
原作アニメをリアルタイムで楽しんだ世代としてはちょっと複雑でありんすなぁ
去年の「怪物くん」の二の舞になる気がしんすw



いや
「怪物くん」は藤子不二雄先生のコミカルな作風が反映された向きもありんしたが、あちきが今の娘と同じ頃に見た「妖怪人間ベム」は西洋ホラーの雰囲気と今では放映できないオカルトな演出が随所にちりばめられていてとにかく作風が暗かった印象が強いつよひ

おまけに放送禁止用語が平然と使われていて、あまりにも開けっぴろげなので多分今見たら大笑い必須でありんしょうw
「お前はきちがいか」
「見ろ!さんぼんゆびだ」
「人殺しのせむしおとこが死んだそうだ」
「めくらと友達になったんだって?」
etc・・・
だから復刻されたDVD他には収録されていない回やセリフが無音になっている箇所まであるんだってw

「妖怪人間ベム」に限らず数々の毒々しいテレビアニメに育まれたあちきたち昭和中期生まれとしては、自分の子供たちにはちょっと刺激が強いのではという懸念もありんすが
まあ これが
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これに
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なるのだから原作の毒と悲哀を期待するのは無理ってもんでありんしょう・・・
21世紀のよいこたちはアイドルと女優と人気子役の特殊メイクをどうぞ楽しんでくなんし
今宵、あちきも見てみんす


空蝉


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