焼き秋刀魚をセコくいただく

朝夕は上着が欲しい今日この頃

先の育児当番日、スーパーのさんまが安かったので、情操教育を兼ねて秋の味覚祭りを勝手に企図しましたw

件のスーパーでは、開きもワタ抜きも未加工も同じ値段なので各1匹を購入

頭からかじる私は未加工を
家内はワタ抜きを
舞姫には開きをあてがう魂胆でした

勿論大根おろし等周辺機器の準備も怠りありません
夏場以来インスタントだった味噌汁も特性具だくさんで作りました

いざ焼きかかって一考
「アレ~ こんなに焼けるの時間かかったっけ・・・」
どうもわが家のガスコンロは火力が弱いみたい

とりあえず舞姫の分から焼き上げました

骨は外して食べなさいと教えると器用に骨を避けて「おいひい」とのたまいながら食べます
それはいいんだけど食いかけの骨部分を私の皿に入れるのはヤメテw


さて自分の分を焼こうかいな
魚焼きグリルで片面に程よい焼き目がつきひっくり返した時に惨劇が・・・
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首がちぎれ腹が裂けさんまがバラバラになりました
しかも菜箸からこぼれ落ち、よりによって再資源ゴミ箱に落下

さしずめ英語圏の人ならば oh my god! でしょうか
思わず悲鳴が口をつきます
爆笑する舞姫
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仕方なく、バラバラ死体を再度焼き直して食しましたがなんともほろ苦い秋の味覚になってしまいました

漢字では秋刀魚
秋の刀の魚とはまた言い得て妙です


ちなみに舞姫は何故かこの方と萩本欽一氏の区別がつかないみたひw
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空蝉


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